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チベットサポート仙台
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仙台など東北地方を起点に、チベットに関心を持つ有志が2008年4月、チベット問題を考え、何か行動しようと集まったグループです。20〜40代の社会人が中心で、チベットを旅行したことがある人、ネパールやインドでチベット難民の知り合いができた人、チベット仏教に関心がある人、ダライラマ法王が好きな人、同年3月のニュースでチベットに関心を持った人、ただなんとなくチベットにあこがれる人――など、きっかけはさまざま。ゆるく(でもたまに真面目に)チベットを考えています。
 チベットが好きな人、チベットに関心のある人、随時大歓迎です。コンタクトお待ちしています。

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2010仙台モンゴル相撲大会

2010/05/02 09:15
イベントのお知らせです。



日程 ・時間: 2010年5月3日(月) AM 12:30
場     所: 榴ヶ岡公園 (グラウンド)
主     催: ゴルムト協会(下を参照)
主 な 内 容: モンゴル相撲競技、ミニコンサート
連  絡  先: ムンクバートル(090-1935-7180)
         battor7831@yahoo.co.jp
補 助 事 業: 財団法人未来の東北博覧会記念国際交流基金
協 力 団 体: 絵本と木のおもちゃ 横田や
         仙台モンゴル文化交流協会
         モンゴル民族文化基金(東京)
         モンゴル・ブフ・クラブ(東京)
         新潟産業大学モンゴル相撲部


主催の『ゴルムト』会は日本国仙台市に滞在し、各大学・専門学・日本語学校に留学している中国領内のモンゴル族出身の留学生が主体になっています。当会は、モンゴル民族の文化・歴史について相互に学び、各自の研究成果を分かち合うことやモンゴル民族の文化の保留と発展のために資すること等を目的としています。
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ジェクンド(玉樹)大地震災害義援金についての訂正とお詫び

2010/04/29 02:13
先日のイベント会場の募金箱宛てに皆さまからご協力頂いたジェクンド(玉樹)大地震の被災地への義援金ですが、当日会場で、

「28日に西寧へ行かれる方に現地のNGO団体に直接手渡してきてもらう」

と申し上げましたが、受け渡しの日程調整等が間に合わず、本日28日に行かれる方に手渡ししてきてもらうことが事実上困難となりましたことをここにご報告しお詫び申し上げます。

また、お預かりしている義援金ですが、本来ならば直接手渡し出来るのが理想ですが、現地は未だに気温が低く、電気も復旧せず、テントも毛布も足りないそうなので、(衛生状態も大変悪いそうです)急を要すると判断した場合は電子送金になるかもしれないことをご理解下さい。
参考までに現地での支援物資の原価は以下になります。 (表記は米ドルです)

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・上着@2ドル

・毛布@2.4ドル

・歯ブラシ@0.15ドル

・石炭1トン@51ドル

・500ml入ミネラルウォーター×20本@2.2ドル

・懐中電灯@2.9ドル

etc...
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それから受け渡し先の現地NGOの情報ですが、公開することによって相手先に差し障りがあるといけないので慎重を期し、公開の可否を含めただいま先方に確認中ですので今しばらくお待ちください。

なお、今日現在、お預かりしている義援金の総額は¥82,605円になります。

なるべく早めに第一次義援金を送りたいと思っております。
また、引き続きカンパも募っておりますので何卒ご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

チベットサポート仙台
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『東北地方とチベット』 開催報告

2010/04/29 02:11
先日開催した講演会、「東北地方とチベット 」は、おかげ様で成功裏に終了することが出来ましたのでここにご報告致します。

まず講演会に先立ち、午前中は仙台でも作家の渡辺一枝さん引率による「チベット人と尋ねる聖地チベット展」ツアーを総勢17名(うちチベット人5名)で開催しました。
入場前に博物館のロビーに集まっていると主催者サイドから仙台市博物館の金森副館長、河北新報社のHさん、仙台放送のSさんとそれぞれの責任者の方がわざわざご挨拶に見えられて友好的な(笑)ムードでツアーをスタート。
ツアーについての詳細を書くと長くなるので割愛しますが、展示されているチベットの至宝の正当な継承者であるチベット人たちと一緒に見てまわることができたのは大変貴重な体験だったと思います。

ツアー終了後は(特にお願いしていたわけではないのに)金森副館長の方から「展示内容についてチベットの方々からのご意見、ご感想があればぜひお聞かせ下さい」との配慮で別室に通され、参加したチベット人それぞれの思いや感想を聞いて頂くことができました。今後の至宝展での展示内容に彼らの思いが反映されれば幸いです。
余談ながら金森副館長は一枝さんのファンらしく、持参した一枝さんの著書にサインをもらって嬉しそうでした(笑) 。

肝心の講演会の方は告知不足に予期せぬ悪天候がかさなり、客足が心配されましたが、ふたを開けてみれば70名近い方々にご参加頂き、多田等観という人物を通じて東北地方とチベットとの歴史的な関わりを知ってもらえたのではないかと思います。
また、次の参議院議員選挙に自民党から立候補される熊谷大さんや経済産業省から仙台市へ出向でいらしているMさんにもご夫婦で参加頂き、一介のチベット好きのイベント主催者にとって、熊谷大さんやMさんなど日本の将来を担う方々にもイベントに参加してもらえたのは大変嬉しく、また心強いことでした。

その他、花巻市博物館で多田等観の文献整理を担当されている学芸員の寺澤尚さん、多田等観のかつての疎開先、湯口を代表して花巻市市議会議員の名須川晋さん、東北大学で多田等観の請来した大蔵経の研究をされているネパール人研究者のサキャさん等、多田等観を通じて今後の地元東北でのチベット交流の輪を広げるきっかけができたことを大変嬉w)しく思います。

「聖地チベット」展の仙台開催日が近づくにつれて、各方面から様々な問い合わせを頂きましたが、チベせんとしては「聖地チベット」展に対して正面切って抗議するわけではなく、かといってただ単に乗っかるわけでもなく、「交流」することによって新たな視座でチベットを捉えられないかと考え、「聖地チベット」展開催にあわせて今回このようなイベントを企画しました。それが実現できたのは今回の講師である河北新報社の古関良行記者の存在が大きかったと思います。古関さん、本当にありがとうございました。
なお、今回の講演内容と同じものが別冊『東北学』Vol.2に掲載されているのでご興味のある方はそちらお買い求めください。

最後になりますが、遠方にもかかわらず駆けつけて頂いた渡辺一枝さん、うらるんたさん、チベット人の方々、それにイベント開催にご協賛頂いた皆々様方、並びにご来場頂いた全ての方々に感謝申し上げ、開催報告とさせて頂きます。

感謝を込めて

チベットサポート仙台
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【講演】「東北地方とチベット」

2010/04/11 15:17
イベントのお知らせです!

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 特別展「聖地チベット―ポタラ宮と天空の至宝―」がいよいよ仙台に巡回します。歴代のダライ・ラマの宮殿ポタラ宮、ニンマ派の本山ミンドゥリン僧院、カギュ派の名刹シャル僧院などから、仏像や仏画が海を越えて紹介されます。主に美術的見地からチベットの文化財が展示されますが、見逃せないのは、これらの品々はチベット近現代半世紀の歴史の荒波を、傷つきながらくぐり抜けた時代の証言者でもあるということです。
 そして、チベットと日本の歴史を振り返るとき、仙台、そして東北が重要な位置にあることをご存知でしょうか。
 明治時代、初めてラサ入りした日本人僧・河口慧海は、青森で最晩年を過ごし湯野川温泉で没しました。チベットから持ち帰った史料のほとんどは東北大学(仙台市)に保存されています。日本人で初めてチベット仏教の博士号「ゲシェ」の学位を得、ダライ・ラマ13世からも厚い信頼を受けた多田等観は秋田出身で、研究資料は岩手県花巻市に遺されました。日本のチベット研究の先駆者たちの貴重な文化的遺産は、ここ東北に集約されているのです。

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 今回の特別展に合わせ、地元東北の視座からチベットをとらえる講演会「東北地方とチベット 入蔵学僧・多田等観の足跡を追って」を企画しました。講師に河北新報で1997年1月から4月にかけて『評伝・多田等観 チベット研究にかけた生涯』を連載された著者、河北新報報道部の古関良行記者を迎え、東北とチベットとの関わりについて、多田等観という人物像を中心に語っていただきます。
 チベットの近現代と東北との浅からぬ縁を知ることで、今回展示されているチベットの仏像たちが、より雄弁に語りかけてくれることでしょう。

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講 演:「東北地方とチベット」

■日  時:2010年4月24日(土)午後2時(午後1時半開場)〜午後4時迄

■会  場:仙台国際センター3F白橿1
        仙台市青葉区青葉山無番地(Tel:022-265-2211)
■定  員:126名
■参加費:無料(※但し定員になり次第、締め切らせてもらいます)
■主  催:チベせん(チベットサポート仙台)
■後 援:河北新報社

■お問い合わせ:メール office@tibesen.com
        電話090-3981-6982(担当:渡邊)
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オヨンビルグ&モンゴル民族衣装芸術団来日公演のお知らせ

2009/10/14 14:52
<オヨンビルグ&モンゴル民族衣装芸術団来日公演>

主 催:(有)豊川エンタープライズ/(株)サイハン・ハーン

後 援:モンゴル民族文化基金/(株)ジュンガリア/蒼空(株)

【仙台公演】

日 時:10月18日(日) 開場18:30 開演19:00 会 場:仙台市戦災復興記念館

入場券:前売券2500円 当日券3000円 全席自由席。

交 通: タクシー;仙台駅西口から約5分

      地下鉄;広瀬通駅西4番出口から徒歩10分。

会場へのお問い合わせ:TEL. 022-263-6931

仙台での連絡先: ナリゲル 080-3272-5727

【東京公演】

日 時:10月23日(金) 開場18:30 開演19:00 会 場:新宿文化センター小ホール

入場券:前売券2500円 当日券3000円 全席自由席。

交 通:地下鉄東京メトロ副都心線新宿三丁目駅徒歩6分

     地下鉄東京メトロ丸の内線新宿三丁目駅徒歩11分

会場へのお問い合わせ:TEL 03(3350)1141

東京での連絡先: 富川(バーボルドー)080-5062-7312

<オヨンビルグ>

1958年9月、内モンゴル自治区スニト(ソニット)右旗に生まれる。国家一級演員称号を有する。1979年、内モンゴル師範大学芸術学部を卒業。19
85年、内モンゴル自治区少数民族青年歌手コンテストで金賞に輝く。同年北京で開催された全国少数民族青年歌手コンテストで「銀雀賞」を受賞。それ以
降、「美声の王様」(トルゴン・ホーライト)として一世を風靡した。

1995年12月、内モンゴルモンゴル語衛星放送局より『父母と故郷』というドキュメンタリーを製作。1997年『鷹の歌』が全国五ヵ年工程賞を受賞。
1998年、『世界華人文学芸術界名人録』に収録される。2002年、内モンゴルラジオ局主催の「モンゴル歌謡ベストコレクション」で最優秀歌手賞を受
賞。2004年、モンゴル国ウランバートルで開催された「モンゴル・オルティン・ドー」コンテストでグランプリの輝く。『故郷の眺め』などCD多数。

<モンゴル民族衣装芸術団>

2004年に発足。ファッションモデル、舞踊、歌謡、鼓(※原文ママ)などを組み合わせた独特の芸術団である。専属のモデルは20名で、すべて中年女性
から構成された、いわば「ママさん芸術団」である。2006年3月、エヴァンキ民族出身のスレンチメグの発案により、優秀なモデル5名による「小小芸術
団」として再出発し、活動の場を広げている。主としてモンゴル民族の他に、エヴァンキ、オロチョン、ダゴールという中国の少数民族の中でも極少数に数え
られる民族の衣装や伝統を尊重しながらも芸術的にアレンジしている。

2004年から数々の権威ある賞を獲得し、2007年7月、第一回「内モンゴル大草原の母の日」で『草原の母』と題する大型プログラムを演出し、マスメ
ディアに大々的に取り上げられ、人気を博している。

2004年9月、『才芸』コンテストでグランプリを受賞。2005年9月、国際中高年才芸コンテストですべての演目で金賞を獲得。2007年7月、中華
民族文化国際連合会、世界華人芸術協会、シンガポール文化芸術連合会主催の第6回香港国際『金紫荊花』コレクションに出演し、三つの演目で金賞を受
賞。



内モンゴルの大スターのコンサートを見られるチャンスです^^
皆さんお誘いあわせの上、ぜひご来場ください♪
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新装開設

2009/05/10 20:27
チベットサポート仙台のWebサイトへおいで頂きありがとうございます。
長期間当サイトへアクセス出来ない状態が続き、皆様にご心配をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

これを機に少々形式を変更しました。
毎日ガンガン更新、というわけにはまいりませんが、少しずつでも更新していこうと考えておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。
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